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犬の皮膚病に焦りは大敵
犬の皮膚病は、最近増えています。軽症の頃に見落としてしまうことが多いことも事実です。犬は一度皮膚病にかかると、かゆいところをかんだり引っかいたりしてしまうため、完治しづらく、何ヶ月も、悪化してしまうと数年の間苦しむことになってしまいます。

犬が皮膚病にかかったのでは、と思ったらすぐに獣医に診てもらうようにしましょう。そしてできるだけ早く何が原因の皮膚病なのかを診断してもらわなければなりません、ここ数年犬も人間並みにアレルギー性の皮膚病になることが増えているのです。

現代の犬の皮膚病は人間と通じるところがあります。最近は室内で贅沢に飼われている犬が多く、グルメな食生活からアレルギー性の皮膚病を悪化させてしまう犬もいます。ストレスで誰かれなく吠え付いて噛みついてしまうこともあるようです。

犬の皮膚病に焦りは大敵です。飼い主が焦ると犬は敏感にそれを察知します。完治させることよりも症状を軽減させ、その「いい状態」を長く続かせる、という治療スタイルをとることが多いようです。食事などにも気をつけてやりましょう。

posted by: crown01 | ペット・園芸 | 16:21 | - | - |-
モッコウバラについて
きれいな花にはとげがある、と言いますが、その代表格がバラ。様々な種類があり、時に可憐に、時に妖艶に咲き乱れるバラの姿は、とげを隠し持っているからこそ美しいのだと言われるほどです。でも、とげのないバラもあるんですよ。それがモッコウバラ、日本では古くから愛されています。

日本で最初の植物図鑑である岩崎灌園の「本草図鑑」にも、モッコウバラは掲載されています。モッコウバラには白い花を咲かせるシロモッコウと、黄色い花のキモッコウがありますが、岩崎灌園が描いたのはシロモッコウ。緩やかにしだれているその姿は、スダレイバラの別名を思い起こさせるものとなっています。

中国原産のモッコウバラは江戸時代に日本に伝わり、1800年代にはバンクシアンローズの名でイギリスに紹介されました。その後フランスへ渡ったモッコウバラは、「バラの画家」として知られるピエール=ジョセフ・ルドゥーテの手で「レディバンクス」という作品になりました。

名前を知らない人も多いほど、あまりにも生活に密着しているモッコウバラ。絵で見てみると、逆に、これがモッコウバラかと新たな発見をさせられることも多々あります。今度街でモッコウバラを見かけたら、手にとってゆっくりと見てみてください。モッコウバラにはとげはありませんから、ご安心を…。
posted by: crown01 | ペット・園芸 | 19:08 | - | - |-
ベランダガーデニング
花と緑の存在は、私たちを元気づけ、癒してくれます。そんな植物を是非生活空間のなかに取り入れたいものです。英国風ガーデニングとはいかなくても、日本における狭い住空間でも、工夫すれば、ベランダでも素敵なガーデニングライフを楽しむことができます。

ガーデニングを始めるにはベランダの条件を考えて植物が元気に育つ環境を整えてあげる心構えが大切です。プランニングからスタートをします。敷地の高低、日当たり、風の入り口、またリビングからの眺め、水はけなどを考えます。マンションでは制限事項も調べておきましょう。

ベランダガーデニングを始めたら、本当に病気も出来ない。元気の源ですね。土の手入れ、水やり、肥料のこと、虫の駆除、日当たりのことなどなど、子育てと一緒で気が抜けません。コツ・ポイントは愛情の一言です。頑張りも運んでくれます。

ガーデニングは癒しの世界とよく言われます。成長する楽しみ、喜び、そして広がる人の和。これらを肌で感じることができるのが、ガーデニングです。花を育てて、花に育てられる。こんな魅力がベランダガーデニングのから始められます。
posted by: crown01 | ペット・園芸 | 10:19 | - | - |-